第47回図画・写真コンテスト 入賞作品(図画の部)
令和8年度 第47回図画・写真コンテストは、11月1日(日)の「あいちスカウト★フェスタ2026」(武豊町中央公民館)で表彰式が行われました。
その「図画の部」での入賞作品をご紹介します。
審査員からのコメント
津嶋英人さま
皆さんはスカウト活動を通して、「今までにしなかった経験」 「嬉しかった経験」
「楽しかった経験」「感動した経験」を することと思います。
まず活動の様子を描く場合は、その経験の中で一番心に残っている場面を描くと、
絵にも心がこもると思います。
大事なことは、誰が観ても、「あ、あのときの活動だね」となることです。
次に絵を描くときの留意点です。
一番大切なのは、画面に塗り残しがないことです。
塗り残した部分があると、どうしても「途中で終わったのかな?」と 思ってしまいます。
画用紙の白色を残さないよう描きましょう。
また使う画材ですが、色鉛筆やクレパスを使わないで、
クレヨンや絵の具を使ってください。
色鉛筆やクレバスは線を書くには適していますが。広い面を塗ることは 難しいです。
色の付き方も薄くなってしまいます。
また高学年の方の場合は、描き終わった後 細い油性サインペンで輪郭をとると
絵がはっきりすることもあります。
着色の具合をみて、サインペンを使うのも一つの方法です。
今後もスカウト活動を通して、様々な体験をしてください。
きっと今後の人生に役立つ日がきます。
そして来年も多くの作品が応募され、スカウト活動を 多くの人に伝えてくれることを期待しています。
入賞作品一覧
ビーバースカウト部門(小学1〜2年生)
最優秀賞 岡崎第2団 浅井 柾緒さん 「たけのこ ばんざい」
カブスカウト部門(うさぎ 小学3年生)
入選 稲沢第4団 遠藤 鶴さん「たのしかった モルックたいけつ」
入選 岡崎第2団 小池 美知花さん「かぶたいになったよ!!」
入選 豊田第35団 武藤 灯希さん「ビックビーバーのお別れ会でパンケーキ」
カブスカウト部門(しか 小学4年生)
カブスカウト部門(くま 小学5年生)
優秀賞 春日井第2団 大石 純さん「ハイキングのぐらぐらな橋」
ボーイスカウト部門(小学6年生〜中学3年生)
以上です。
来年も素敵な作品に出会えることを楽しみにしています!!
第47回図画・写真コンテスト 入賞作品(写真の部)
令和8年度 第47回図画・写真コンテストは、11月1日(日)の「あいちスカウト★フェスタ2026」(武豊町中央公民館)で表彰式が行われました。
その「写真の部」での入賞作品をご紹介します。
審査員からのコメント
「楽しかった!!」 子供たちの写真からは、そんな声が聞こえてくるようでした。
そして大人の部には、子供たちを温かく見守る
優しい眼差しや想いがあふれる写真がたくさんありました。
戦争の悲惨さや自然災害の恐ろしさを伝える報道写真には、
平和の大切さを世の人々の心に訴える力があります。
皆さんの写真からは、ボーイスカウト活動の素晴らしさを伝える力を感じました。
また来年も心が温かくなる写真をたくさん見せていただきたいと思います。
入賞作品一覧
ビーバースカウト部門(小学1〜2年)
優秀賞 名古屋第121団 山田 芽さん 「みんなで水てっぽう」
カブスカウト部門(小学3〜5年)
入選 名古屋第91団 池田 遼太さん 「今日はしずかにお茶会」
入選 稲沢第6団 宮本 悠冬さん 「長ぐつと軍手があれば完ぺき」
ボーイスカウト部門(小学6〜中学3年)
ベンチャースカウト部門(高校1〜3年)
ローバースカウト部門(18歳〜25歳)
保護者・指導者部門
最優秀賞 岡崎第2団 野副 香さん 「たけのこ掘り隊、てっぺんでひと休み」
優秀賞 名古屋第31団 早川 大依さん 「やさしい手、夏の思い出」
入選 名古屋第121団 山田 健太郎さん 「満天!満点の笑顔」
入選 名古屋第30団 横田 潤子さん 「夏キャンプの朝」
以上です。
来年も素敵な作品に出会えることを楽しみにしています!!








































